マツモトキヨシの薬剤師の年収は高い?勤務時間や実績から調査

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薬剤師が転職活動をするにあたりドラッグストアに転職を希望する人が多いです。

その理由として、ドラッグストアは薬剤師の職種の中で年収が高く
キャリアアップが見込めることにあります。

しかし、実際の所ドラッグストアの年収は本当に高いのでしょうか?

この記事では、ドラッグストア業界の大手企業マツモトキヨシの
年収はどのくらいあるのか?

その他にも勤務時間についての詳細を実績を交えながら
お伝えしていきます。

マツモトキヨシの年収は高いのか?モデルケースを紹介

四季報で見たマツモトキヨシは45歳で平均年収764万円となっています。
しかし、この平均年収は薬剤師だけでなく一般従事者の方や事務職社員まで
含めた年収となっています。

薬剤師が転職した場合は約500~700万円が目安となっています。

マツモトキヨシの薬剤師の年収の実績について
モデルケースとしては一般社員で460万円(新卒)
店長で700万円、課長クラスになると1,100万円になります。

転職時の年収の目安は505万円~700万円程度となります。

一般企業のサラリーマンの平均年収が400万円。
薬剤師の平均年収は30代で500万円、40代で530万円なので
マツモトキヨシで働いた場合は、破格の給料が得られることがわかります。

マツモトキヨシの勤務時間や業務内容

ドラッグストアの年収が高いのには、以下の理由があります。

・勤務時間が長い
・仕事量が多い

ドラッグストアは、営業時間が店舗により変則的で
24時間営業のところもあれば、10:00~22:00オープンの場所もあります。

シフト勤務が基本で、忙しさによっては長引いてしまう時もあるので
勤務時間が長いと言われています。

しかし、実際にマツモトキヨシで勤務したことのある人の口コミを見てみると
大手企業で福利厚生の体制も手厚く、会社の方針で残業をしないように徹底しています。

シフト制で実働8時間の休憩1時間、週休2日制を基本としており
どうしても仕事が忙しくて残業しないといけませんが
1分単位で残業代が支給されますのでご安心ください。

また、全国に店舗展開しているということで転勤を懸念される方も
いらっしゃいますが、マツモトキヨシはエリア制を強化していますので
転勤もないので、転勤をしたくないという方にもオススメの職場です。

 

ただし、ドラッグストアは仕事量が多いです。

一般医薬品(OTC医薬品)の販売・相談に乗るだけではなく
取り扱っている健康食品やサプリの知識も身につけなければなりませんし
接客やレジ打ちをやらないといけない場合もあります。

キャリアを積んでいくと、パートやアルバイトの方のシフト管理や
店舗のレイアウト検討など経営面に関わる仕事も行います。

決められた勤務時間の中で、多くの仕事をこなさなければならないので
大変ですが、スキルアップにも繋がります。

まとめ

マツモトキヨシに転職した場合、キャリアアップしていくと店長クラスで年収700万円
課長クラスで年収1,100万円 目安として得られることが可能です。

一般企業で働くサラリーマンや薬剤師の平均年収と比べても破格の給料ですし
企業として残業を減らそうとしていますし、実際に残業も少ないです。

ドラッグストアなので仕事量は多いですが、決められた時間内で多くのタスクを
こなしていくとスキルアップにも繋がります。

ドラッグストアのマツモトキヨシに転職をお考えの場合は
是非この情報を参考にしてみてください。

 

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