保育園の見学は絶対に必要です!確認すべきチェックポイントは?

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子育てをしながら仕事をしようとお考えであれば
保育園選びは妥協してはいけません!

場所や運営時間、学費などの情報を下調べして選ぶだけではなく
候補の保育園見学は絶対すべきです。

愛する子供を預けて成長させていく場所ですから
ご自身の目でもしっかりと確認しておくべきです。

今回は、保育園を見学しておくべき理由と見学した際のチェックポイントについて
お伝えしたいと思います。

保育園を見学すべき理由

今はインターネットを使って保育園へのアクセス
スペック 空き状況などを簡単に調べることができます。

しかし、保育士や保育園に通っている児童や通わせている親御さんの雰囲気などは
ネットの情報だけでは伝わらないですよね。

子供に関わる人間は、今後の子供の成長にも大きく関わってきますし
自分の肌感で感じるためにも保育園の見学は必須になります。

保育園見学のチェックポイント

それでは、保育園で何を見学すれば良いか?

見学する際のチェックポイントをまとめましたのでご覧ください。

①園児が活動している時間帯に見学できること

保育士の邪魔をしてはいけないと考えて遠慮して
園児のお昼寝時間などを狙って、見学をしようとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、お昼寝中ですと園児の表情を見られないので
遠慮せずに園児が起きている時間帯に見学の予約をした方が良いです。

口コミを見ると、見学時間は午前10~12時ぐらいの忙しくない時間が多かったですね。

園児が起きている最中に見学したい理由を述べて
見学させてくれるか否かも保育園選びのポイントになります。

②立地面

見学する保育園までのアクセスを把握しておきましょう。

ネットや紙面で保育園までの地図を分かったつもりでいても
実際には保育園の場所がわかりづらく、道路が狭く車が通りにくい場合もあり得ます。

保育士の方に、朝 夕方に道路が混み合う時間帯をヒアリングしておくのも良いですね。

③施設面

園児はよく遊びよく寝ることが大事です。

遊具の設置数が多く走り回ることができるか?
また、室内が広く風通しもよく子供が眠りやすい環境にあるか?
チェックしましょう。

環境面のことはもちろんですが、施設の安全性の考慮しなければなりません。
施設の安全が担保できておらず、園児がケガすると大変ですからね。

また、施設の健全性が保育園や遊具が綺麗に見えても
施設の劣化や管理が行き届いていない場合もあります。

たとえば、ジャングルジムの鋼材の腐食劣化が進み
鉄筋がむき出しになっている場合、むき出しになっている鋭利な部位で
擦り傷ができて破傷風になることもあるかもしれません。

机やイスがとても古く耐久性が悪いもので、子供が使っている時に
壊れてケガしてしまうケースも充分に考えられます。

明らかに古いものを見つけた場合には
保育園側で老朽更新しようという考えがあるのか?
どのようなスケジュールで更新しようと計画しているのか?

しっかりヒアリングしておきましょう。

④ケガ・病気の対応

施設面が充実していても、どうしても園児が無茶な遊び方をして
ケガをしてしまったり病気になるというケースが発生します。

その際には、いかに保育園が迅速に対応を取るのかということが
大事になります。

私が重要だと考えるのは、子供が病気・ケガした事例を記録しておいて
その事例に対する対策を検討していることです。

そして、その対策案を保育士同士で共有できていることが必要不可欠ですね。

また、保育園で熱や伝染病にかかった時の保育園側の対応や
保育園を休む日数基準などがしっかりマニュアル化されているかも
確認しておきましょう。

⑤園児が生き生きと過ごしているか

園児が活動している時間帯に保育園を見学するメリットの中に
普段の園児のリアルな様子を見られることがあります。

注目すべきは園児の表情です。

子供は思ったことが表情に出やすいです。

園児が楽しそうに生き生きと過ごしていれば、その保育園では
しっかりとした教育がなされているという証になります。

⑥保育士

園児の表情と似通っている所もありますが、保育士の表情にも注目すべきです。

保育士という仕事はとても大変なのですが
園児の前でも疲れた顔・けだるげな顔を見せてはいけません。

また常に憂鬱な表情を浮かべていると、保育園の職場の人間関係が
ギスギスしているのではないか?など親としても不安を感じてしまいます。

子供は繊細なので、そのような負のオーラは伝わってしまいます。

ハキハキと元気な保育士が多ければ、子供もその影響を受けて
元気に育っていきます。

⑦保育園を2度見学する

候補の保育園を見学して、上記6つのチェックポイントを踏まえつつ
さらに保育園の候補を厳選することが出来るかと思います。

厳選した保育園があれば、もう1度見学することをオススメします。

保育園の比較基準が自分の中である程度出来上がり
子供を保育園に連れて行ったり預けるイメージがつきやすくなるからです。

また、大事な子供を入園させ育ててもらうわけですから
妥協するわけにもいきませんよね!

気になった保育園があれば、2度見学しましょう。

まとめ

今回は、保育園の見学をする時に必要な7つのチェックポイントについて
お伝えしました。

保育園は子供を育て、子供の今後の成長に関わる場所なので
見学して慎重に選ぶことは必須です。

チェックポイントを確認しながら、子供に適正な環境を選びましょう。

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