ママ薬剤師は子育て中でも働ける?理想的な働き方について

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育児をしていても、仕事をして家庭を支えたい。

そのようにお考えのママ薬剤師は非常に多いです。

何かアルバイトやパートを始めるという選択肢もありますが
せっかく薬剤師という資格を持っているのであれば、その資格を活かした方が
高収入を得られますし安定した生活をおくることができます。

今回は、ママ薬剤師が子育て中でもワークライフバランスを保って
働くために押さえておくべきポイントについてお伝えします。

①パート薬剤師になる

薬剤師にもパート勤務があります。
ドラッグストアや調剤薬局などパート薬剤師として働ける場所は多いです。

パート薬剤師となった時に得られるメリットとしては
勤務地を自由に選択することができ、異動する心配もないことでしょう。

もしも、子育てや家事と仕事を両立するのであれば、近場の調剤薬局などの
パートで働くと上手く生活できるのではないかと思います。

そして、パートで長期間働いていると正社員に登用されるチャンスもあります。
子育てがある程度落ち着いた時に、正社員になるのが理想的ですね。

②時短勤務で働く

薬剤師だけでなく全ての会社には、子育てで忙しいママ薬剤師のために
育児短時間勤務制度という福利厚生制度を用意されています。

この育児短時間勤務制度(以下:時短勤務制度)は
”子どもが3歳になるまでは、1日原則6時間の短時間勤務をすることができる”
という法律が定められています。

ただ、時短勤務制度には、会社によりそれぞれ違っています。

例えば、ドラッグストア大手企業のマツモトキヨシでは
子供が小学校6年生の学年末まで勤務時間を最大2時間短縮することができます。
⇒参考:マツモトキヨシのパート薬剤師は時短勤務OK?時給も合わせて調査

福利厚生制度がしっかりと整っている所はママ薬剤師にとって
働きやすい環境になっています。

良い会社を見つけたら福利厚生制度の利用率も確認してみると良いでしょう。

③薬剤師数の確認

薬剤師が不足している職場ではシフトでの勤務形態になっている場合でも
各薬剤師にかかる負担も当然増えてきてしまいます。

例え残業の少ない職種であっても、人が足りなければ仕事量も増えてきます。

いい会社を見つければ、薬剤師の在籍数の情報を調べるようにしましょう。

また求人している以上、空きポジションの人が足りないことは当然と考えられますが
足りない所に関してどのようにフォローしているのかも確認してみると良いですね。

 

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