転勤族だけど薬剤師の仕事を続けたい!可能にする3つの方法

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大手・中小企業や官公庁などで日本各地に支社がある所には転勤があります。

慣れ親しんだ街で仕事をして子育てもしていきたいと考えていても
夫の転勤についていくために仕事を辞めていく女性薬剤師は多いです。

薬剤師として働きたいと考えているけれども、新天地で他業種の
アルバイトやパートをする方もいらっしゃいますが非常にもったいないです。

今回は、転勤の多い家庭にいらっしゃる薬剤師の方に向けて
転勤をしても薬剤師を続けられる方法についてお伝えします。

①全国に店舗のある職場で働く

大手の調剤薬局やドラッグストアは全国に支店があります。

もし全国にチェーン展開している会社で働いていれば
夫が転勤する場合にも、上司に相談すれば新天地に異動させて
もらえるケースが多いです。

薬剤師は人数が少なく、会社としても資格持ちの従業員を
手放したくないのです。

大手の調剤薬局やドラッグストアの場合ですと、将来的に出産や
子育てを考えた時にも育児休暇や時短勤務制度などを利用できます。

将来を考えた時にも、全国に支店のある会社はオススメです。

②パート薬剤師として働く

薬剤師はパート勤務の場合でも、時給が約2,000~2,400円と非常に高いです。

パートの雇用形態で得られるメリットとしては
勤務地を自由に選択することができるので、家の近くで働くことも可能です。

夫の転勤に合わせて退職、新たに仕事を見つけるといったこともしやすいです。

もしも、将来的に子育てをすることになったとしても
家事と仕事を両立したいとお考えであれば、近場の調剤薬局などの
パートで働くと上手く生活できるのではないかと思います。

そして、パートで長期間働いていると正社員に登用されるチャンスもあります。
子育てや夫の転勤がある程度落ち着いた時に、正社員になるのが理想的ですね。

③派遣薬剤師として働く

派遣薬剤師として働くことも選択肢に入れて良いのではないかと思います。

パート薬剤師と派遣薬剤師は似たようなものと思われる方も
いらっしゃるかもしれません。

詳しい違いはこちらの記事に記載しております。
⇒参考:派遣とパートの薬剤師で時給や待遇に差がある?違いを説明します

派遣とパートで大きく変わるのは、時給・勤務地・勤務期間です。

派遣の場合、時給平均は約3,000~4,000円と高額になります。

その代わりに、勤務地が家から遠くなってしまうことや勤務期間が
6ヶ月・1年間と短くなってしまいます。

しかし、夫の転勤先の滞在期間があらかた分かっていたり
短い期間で大きな金額を稼いでおこうとお考えの方には
派遣薬剤師はぴったりではないかと思います。

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